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史上2番目の配当は2,000万円超え!

史上2番目の配当は2,000万円超え!

過日、「株式取引は自分に合っているのか!」で記載させて頂きましたが、『投資』『賭け事(ギャンブル)』の違い、あるいは、それぞれがどういう定義なのだろう?と、記載してから色々と自分なりに考えており、検索サイトで「投資とは」、「ギャンブルとは」等で検索しながら調査している次第です。

そこで、まだ、調査は継続するのですが、ある程度、納得するお話しがありましたので、自分なりに解釈した内容を紹介させて頂きます。

『賭け事(ギャンブル)』

ある事象に対してどうなるかを予想し、その予想に対しお金を投じ、予想が当たった勝者のみに、参加者が投じた金額の合計が分配される。
ただし、通常、主催者が投じた金額の合計分から運営費(てら銭)を差し引いて、その残りを配分します。
従って、配分される金額は、その行為を行っている参加者のお金で賄われており、かつ、運営費が搾取されていますので、掛け金の総額より少ない金額となっています。
また、もう一つは、1回の事象(結果)で終了してしまい、利益を上げ続ける(勝ち続ける)ためには、その事象を何回も行わなければならないため、時間を要する行為ではないかと思います。
従って、このようなシステムにお金を投じるのが賭け事(ギャンブル)ではないかと思うのです。

『投資』

ある会社、あるいは、通貨等にお金を投じる(投資する)ことは、投資も賭け事と同様ですが、配分される金額は、経済の成長が源泉になっています。
従って、経済が成長していけば、お金を投じた市場にはお金が流入していきますので、限られた範囲での配分ではなく、かつ、1回の事象で継続して行われることになります。
ただし、経済の成長が止まってしまう、あるいは、減速してしまう場合には、市場からお金が流出していくことになり、投資した金額の合計は減少し、利益が出なくなります。
従って、このようなシステムにお金を投じるのが投資ではないかと思うのです。

みなさま、どうでしょう、イメージがつきましたでしょうか?

私としては、このように投資と賭け事の違いをなんとなく理解はしたのですが、投資に対し興味を持たない方が、投資は賭け事(ギャンブル)のようなイメージを持つのは、両方とも、ある物に対しお金を投じ、その結果として、利益が出たり、損失が出たりと、行動と結果が似ているためではないかと思ってきました。

このように、これからも調査はしていくつもりなのですが、今回、調査する過程で、既にご存知かも知れませんが、なんと、100円が2,000万円を超えるような馬券が出たそうです。(正確には、100円が20,705,810円になったそうです。)
これは、日本中央競馬会(JRA)の中でも史上2番目の高い配当だそうです。
参考までですが、史上1位は2012年8月4日に起きているそうで、100円がなんと29,832,950円になったそうです。

配当が出ているということは、当たった人がいるということなので、羨ましい限りです。

今回の2,000万円超えの馬券は、G1(競馬の最高格付けのレース)のヴィクトリアマイルと言うレースだそうで、メス馬(牝馬)が1,600mを走るものだったようです。
思わず、日本中央競馬会のホームページを参照してしまったのですが、今週(5月31日(日))はG1の日本ダービーがあるそうです。
ダービーは私も聞いたことがありますので、賭け事とはいえ、興味惹かれる、今日この頃です。

また、当サイトでも載せております、ジャパンネット銀行、楽天銀行では、口座開設後にJRAの会員申し込みを行えば、インターネットで馬券が購入できるそうです。
しかも、宝くじ、BIG、toto まで購入可能です。

話しはそれてしまいましたが、今後、更に、投資の定義と言うか、どういうものかについては調査し、また、この場を借りて記載させてもらえればと思っています。

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